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ブリスベンでスキル別にレベル分けされているおすすめの語学学校2選

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この記事がおすすめな人
  • オーストラリアのブリスベンで語学学校を探してる人
  • ラングポーツとブラウンズどちらかの学校に興味がある方
  • どうやって語学学校選んだらいいかわからない方
  • 英語力に自信がないので適切にレベル分けしてくれる学校を探している方
  • TOEIC対策コースに興味がある

今回はブリスベンでおすすめの語学学校を紹介します。

ブリスベンのシティ周辺には多くの語学学校や大学があります。

ちなみに私が語学学校を選ぶにあたって重視していたことは、

日本人が少ないこと、スキル別にレベルが分かれているか、国際色豊か、生徒数がおおい、TOIECコースがあること(ブラウンズはなかった)です。

そのほとんどを突破したのが今回紹介する学校2箇所です。

まず最初に語学学校を選ぶ上で着目した方がいいポイントを考えてみました。

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語学学校の選び方

語学学校を選ぶ際のポイント

 
  ☆補足
日本人ができるだけ少ない環境日本人が多くても構わない(日本人が少ない方が不安)日本人が少ない方が不安。日本人がいたら喋っちゃうからいない方がいいか
料金が高いが授業が多い低コストだが授業が少ないお金に余裕があるか。授業もいいけど観光などしたいのでがっつり授業受けなくてもいいか。
TOEICなど資格対策の授業を受けたい資格対策の授業より会話力を高めたい伸ばしたいスキルによる
生徒数が多い 生徒数が少ない少人数派か、大人数でわいわいが好きか
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TOEIC対策コースを目指してる方

TOEIC対策の授業を受ける際に必要な英語のレベル

この中で注意なのがTOEICコースの授業を目指している方!
 
”TOEICの点数保証します”という学校もあるみたいですが、基本的にTOEICコースの授業を受けるにはある一定のレベルの英語力がないと入学できない学校が多いです
 
私はTOEICコースの授業を受けたかったんですが、まず開講している学校が限られてきます。
その中で見つけたとしても初中級の英語力以上を求められることが多いように感じました。
 
初級だとちょっとハードかもしれません。
私がその入学テストを受けた時点での英語のレベルは”pre-intermediate”です。
これは中級のちょっとしたくらい、初中級のレベルとなります。
中級が”Intermediate”なのですが、私は中級寄りの”pre-intermediate”でした。
結構点数の幅が広いんですよ^^;
 
なのでTOEICコース用の入学テストは普通に受かりました。
入学前に英語のレベルを測るためのテストがあることが多いのですが、この入学テストをパスしないともちろんTOEICコースは受けれないです。
 
私の場合はなぜか入学テストでは合格したのに、向こうで会話力が足りてなくて結局TOEICコースは受けさせてもらえませんでした( ;  ; )
スピーキング力も見られるんです。
こういうこともあります。
 
ただどうしてもTOEICコースを受けたい方に対してのアドバイスとしては、
TOEICコースを開講してる学校にまず普通コースで入学します。
途中から英語のレベルが上がればTOEICコースに上がれることも不可能ではないです。大変だと思いますが。
ただそこも学校の先生と相談、先生の判断に委ねられるところが大きいので頑張ってください!

 

スキル別の定義

スキル別にレベルが分かれているかどうかという意味ですが、

多くの語学学校は総合的な判断でクラスのレベルを決められます。

極端な例でいうとレベル分けのためのテストで、スピーキングが30点、リスニングが80点の生徒がいたとします。

そしたらリスニングは得意だけど、スピーキングは不得意なのに、『じゃああなたは5段階あるなかの3ね!』と総合的に見てクラス分けされてしまいます。

どういったことが起こるかというと、ペラペラ喋れる人ばかりに囲まれ、自信を無くしてしまったり、馴染みづらいといった事になる可能性があります。

もちろんそういうのは気にならないっていう方だったら全然大丈夫です!

反対にそういった環境に飛び込んで自身を追い込んでスピーキングが上達したという方もいらっしゃいます。(全く喋れないけどいきなり海外に行っちゃいましたっていう人よくいますよね)

とまあ話を戻すんですが、今回ご紹介する学校はスピーキングが80点ならスピーキングは5、リスニングは30点なので1のクラスに入ってくださいとクラスを細かく分けてもらえるのです。

そしてそういう風にスキル別にレベル分けをしてくれる学校が、エージェントに伺ったところ2020年1月の時点では2箇所しかありませんでした。(⚠︎ブリスベン内)

その学校を今回の記事では紹介していきます。

最初にスキル別であることのメリットです。

メリット

・同じレベルの生徒ばかりなのでお互いの気持ちがわかる

・周りと比べておちこむことがない

です。

とくにデメリットは思いつきませんね。

スキル別にレベル分けされている学校

〇Langports(ラングポーツ)

  • 講師の質が高く感じた
  • ENGLISH ONLY POLICYが厳しい
  • 校舎がこじんまり(ブリスベン校)
  • 近くに大きな図書館がある
  • 近くに野菜など売ってるマーケットもあった
  • 日本人スタッフあり(ブリスベン)

ブリスベンでとても有名な学校です。

ちなみにわたしはこちらの学校に通っていました。

私が通った校舎はブリスベン校ですが他の地域にも別校舎があります。(ゴールドコースト校など)

良かった点は教師陣の質が高かった点です。

教え方の上手い先生が多かったです。そして教え方も工夫されています。

例えば1単元を習った後、その授業内もしくは次の授業で復習をします。

復習といっても普通に復習するのではなく、ゲームをしながら復習します。

なので楽しく勉強できるし定着率も高かったです。

そして学校内では英語のみで喋るというスタイルが徹底していました。

そういうのを”English only policy”と言ってフィリピン留学の時もありました^^;

教師はもちろん生徒もその点に関してはストイックでしたよ。

母国語でしゃべった生徒で掲示板に張りだされているかたもいました。

逆に残念だった点は学校が小さくて想像していたスクールライフではなかったところです。

放課後学校で勉強したかったけど勉強場所が少なかったので近くの図書館によく行ってました。

〇BROWNS(ブラウンズ)

  • スタイリッシュなデザイン
  • 料金はラングポーツより少しだけ高め
  • 毎朝スピーチがある
  • スポーツなどのアクティビティが豊富(サーフィンなどもある)
  • 日本人スタッフ現在不明

こちらは非常にラングポーツと料金面やレベル分けされている所が、似ている学校です。ラングポーツの後にできました。似ているため、よくラングポーツと比較されるそうです。

デザインは赤で統一されていてとてもスタイリッシュです。

わたしがこちらの学校にしなかった理由は毎朝スピーチがあるときいたからです。

あと授業料がラングポーツより少しだけ高いです。

ただ私はテニスが好きなんですがアクティビティで無料で受けれるということですごい魅力的でした!他にもいろいろなスポーツの課外活動があるそうです。(ゴールドコースト校のみ開校)

ちなみに日本人のスタッフもラングポーツはいました。(2020年3月)

最初気づかなかったんですが、二階にいます。

ブラウンズは2019年に日本人のスタッフがいるという記事を見ましたが現在は不明です。

不安な方は日本人スタッフの有無をチェックしといた方がいいかもしれませんね。

ちなみに私はラングポーツ校で、最後の方に日本人のスタッフがいることを知りました。

ですが意外と日本人のスタッフがいなくても、大丈夫でしたよ!

日本人の友達と情報交換をしてました。

まとめ

色々な学校があって迷うと思いますが、自分の希望やしたいことで絞れれば最終的にわたしのように二つになったりしますので、みなさんもエージェントをうまく活用して自分にとってベストな学校を探してみてください!

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