今を綴るDiary

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ブリスベンでスキル別にレベルが分けられている語学学校


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なんか最近タイトルが似通っていますね(笑)

 

現在アドセンスに申請しているので記事を下書きに戻したり削除したりしています。(アドセンス知らない方はスルーしてください)

 

それなので気にしないでくださいね(笑)

 

あとしばらく真面目に記事を書こうと思っているので、いつもと違う私になってると思いますがそっとしておいてやってください。

 

 

今回はブリスベンでおすすめの語学学校を紹介します。

 

ブリスベンのシティ周辺には多くの語学学校や大学があります。

 

ちなみに私が語学学校を選ぶにあたって重視していたことは、日本人が少ないこと、スキル別にレベルが分かれているか、国際色豊か、生徒数がおおい、TOIECコースがあること(ブラウンズはなかった)です。

そのほとんどを突破したのが今回紹介する学校です。

 

 

 

 

スキル別とは

 

スキル別にレベルが分かれているかどうかという意味ですが、

多くの語学学校は総合的にみてレベルを決められます。

極端な例でいうと、スピーキングが30点、リスニングが80点の生徒が、じゃああなたは5段階あるなかの3ね!と決められるような形です。

今回ご紹介する学校はスピーキングが80点ならスピーキングは5、リスニングは30点なので1のクラスに入ってくださいとクラスを細かく分けてもらえるのです。

 

メリット

・同じレベルの生徒ばかりなのでお互いの気持ちがわかる

・周りと比べておちこむことがない

 

 

です。

とくにデメリットは思いつきませんね。

 

私がエージェントで聞いたところによると、ブリスベンにはスキル別にレベルを分けてくれる語学学校が2つあるそうです。少ないですね。次の2つです。

 

スキル別にレベル分けされている学校

 

〇Langports(ラングポーツ)

 

ブリスベンでとても有名な学校です。

ちなみにわたしはこちらの学校に通っていました。

 

良かった点は教師陣の質が高かった点です。

教え方の上手い先生が多かったです。そして教え方も工夫されています。

例えば1単元を習った後、その授業内もしくは次の授業で復習をします。

復習といっても普通に復習するのではなく、ゲームをしながら復習します。

なので楽しく勉強できるし定着率も高かったです。

そして学校内では英語のみで喋るというスタイルが徹底していました。

教師はもちろん生徒もその点に関してはストイックでしたよ。

母国語でしゃべった生徒で掲示板に張りだされているかたもいました。

 

逆に残念だった点は学校が小さくて想像していたスクールライフではなかったところです。

放課後学校で勉強したかったけど勉強場所が少なかったので近くの図書館によく行ってました。

 

〇BROWNS(ブラウンズ)

こちらは非常にラングポーツと料金面やレベル分けされている所が、似ている学校です。ラングポーツの後にできました。

デザインは赤で統一されていてとてもスタイリッシュです。

わたしがこちらの学校にしなかった理由は毎朝スピーチがあるときいたからです。

あと授業料がラングポーツより少しだけ高いです。

ただ私はテニスが好きなんですがアクティビティで無料で受けれるということですごい魅力的でした!他にもいろいろなスポーツの課外活動があるそうです。(ゴールドコースト校のみ開校)

 

 

ちなみに日本人のスタッフもラングポーツはいました。(2020年3月)

最初気づかなかったんですが、二階にいます。

ブラウンズは2019年に日本人のスタッフがいるという記事を見ましたが現在は不明です。

 

 

まとめ

色々な学校があって迷うと思いますが、自分の希望やしたいことで絞れれば最終的にわたしのように二つになったりしますので、みなさんもエージェントをうまく活用して自分にとってベストな学校を探してみてください!